HOME>記事一覧>知識人であるより、技術者向きをアピールしてみよう

異職からの挑戦

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ものづくり仕事中心、こうした求人情報では異職からの転職者は不利だと言われています。しかし、誰もが経験のない位置からスタートしています。もちろん、業界・業種別に「ものづくり」そのものが違います。家をつくったり、器をつくる、こうしたイメージもあるでしょう。造型や仕上げだけなど、職人技を体験するのとはワケが違います。業界その他へ転職し、ものづくりの経営に社員として携わったり、関連会社に就職できるように、まずはスキルを磨くことをしましょう。やる気、本気の姿勢を見せるなど、巨匠から鍛えてもらうならば、住み込みを希望し、将来の展望を描くことも転職者には必要だといいます。

作品などを持参しよう

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一昔前は、エンジニアといえば、機械設計や電子デバイス開発者のみに使われていたものの、最近ではシステムエンジニアなども含め、ものづくり仕事全般を指すようになっています。求人情報には、経験者優遇の文字が目立つほど、ものづくりは知識より技術が優先されます。技術を生かしたい、不況の影響もあり、独立(フリー)するリスクよりも安定を求めて就職する傾向にあります。この時には、職務履歴書も採用の合否に関わりますが、できる限り、自分が創作した作品、作品集などを持参して、面接に臨みましょう。将来性の有無、これもポイントです。技術者を育てるにも、雇用側(経営者)もタダでは育成や教育はできないためです。見込みがある、経験者優遇であっても実力社会でもあるため、自慢の作品を評価してもらいましょう。

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